2016年8月21日日曜日

裏サンデー感想(棲家、DOG END、圧勝、ドルクエ!新連載、辱打ち切り)

LiLyのあの子はおまけ見る限りだと普通に女の子っぽいな。
巨乳枠か。

あとまあ、悠久の風さんやっぱいいな。
あれくらいのバランスが個人的に丁度いい。

しのびがたき本編は今のところ読者の想像を超えるものが無いんだよなあ。。。
事実は小説よりも奇なりとは言うけれど。



グッド・ナイト・ワールド

兄の命を賭けるというセリフは
弟と和解してるからこそのセリフと思いきや、
正体知らない時にも救急車読んでるから、
そういうわけでも無いんだよな。

弟の代わりというのが良く分からないけど、
兄が倒れて、弟は助かるのであれば、
次は弟に視点が移るのだろうか。

もうしそうなら複数主人公のゲームみたいで面白いな。
感情的な兄と対比して理性的な弟だから、
兄に出来ないことが出来るだろうし(その逆も然り)
うーん、続きが気になってしまう。


ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

段々とゲーム知ってる人前提になってきたぜ。
結構細かい描写がすっ飛ばされてる印象を受ける。

まあ、ゲーム本編入ってきてるから当然なんだろうけど。
その上、最後の2ページが何やってるか分からんかったなあ。
序盤の丁寧な流れを知ってるだけに「んん?」となってしまう。


市場クロガネは稼ぎたい

あー……うん、分かってた。
どう転ぼうとナマリがシロガネを裏切ってハガネに投票することも、
キース陣営が内部崩壊して終わるってことは分かってたよ……。
分かってただけに、とても残念です。

セリフで暴力沙汰うんぬんとあったけど、
キースが勝とうが、ハガネが勝とうが、
暴力沙汰起こして終わりって流れですね。
拳銃持ってたし、負けたら自殺するつもりなのかな?

今はただ、とにかく残念である。


ヒトクイ-origin-

スミレ母は頭がおかしい、でFAでした。
この巣って多分、陽太とスミレ、スミレとスミレ母が
出会う舞台装置だと思うから、この戦闘も適当に流して終わりだろうな。。。
絶賛、寄生されつつあるから、巣を解除する言い訳としては十分だろうし。

でも始祖体はもう少し圧倒的でも良かったと思うなあ。
クラウドにとっては再戦だろうけど読者にとっては初登場なんだし。


勇者が死んだ!

なんか途中まで普通に流していたんだけど、
最後の〆で不覚にも笑ってしまったww
そうそう! シリアスでも、こういうコメディ的なノリが欲しかったんだよ!

謎の男……一体、何カイルなんだ……!?


出会って5秒でバトル

主人公はとっとと厨二病を卒業すれば人を信頼できると思います。

前に言っていた「スキル表でも配ってるの?」問題に対してはアンサーが出ましたね。
グループで勝手につけていたと。

ということは5倍能力者が他にいるという意味になるわけだけど、
ややもすると大砲と5倍は量産型スキルで一番多くばら撒かれてる可能性があるわけか。
5倍とか(本来は)使い辛いと言ってるし、5倍と言いながら使いこなせず、
欠陥能力と思い込み、無能力に等しいと思ってる人も多く存在するのかもしれない。


送球ボーイズ

この漫画に関して試合の度につまらないと言い続けておりましたが、
検索でもこの漫画タイトルでやってくる人もいたので、
すこーしだけこの漫画の他の人の感想を調べてみたんですよね。
でまぁ、すこーしだけ分かったところがあったんですよ。

この漫画、動きが全然無いというか、あんまり感じられないんですよね。
ブロックとかシュートの瞬間の止め絵は力を入れて描いているのですが、
パスを受け取る→ドリブル→シュートの瞬間 までの流れが動いてない。
スピード感の無さはハンドに限らずスポーツ物としてはヤバイ気がする。

……と、まぁ、評論家みたいな言い分はさておいて。
漫画の感想を言うと、宙クンは勝つ気あるのかね?という部分に尽きる。
仲が悪くて「ちゃんとパス取れや!」「パスが悪いんだろうが!」といった、
取りあえず作戦を実行するというわけではなく、最初っから作戦無視。

前の試合のワンマンは仕方ない部分があったとしても、
結局、古傷を隠した挙句、チームに迷惑かけてベンチ下がったのに。
そんなに舐めプやって勝てる程、楽勝な相手でもなかろうに。
これで負けたら戦犯っすよ先輩。


シンドバッドの冒険

シャルルカンは爆発するお年頃。

考えてみれば今までずっと抑圧されて過ごしてきたようのもだしな。
ここでようやく爆発して、今のような性格が形成されたわけか。
むしろここで下がって先輩呼びするマスルールの方が大人なのかもしれないw


銀狼ブラッドボーン

あ か ん 。

グリム化コンラード相手にこれじゃ、
多分これより強いだろうグリムに歯が立つわけないな。。。。

レイフは吸血鬼スレイヤ―みたいなこと言っておかしくなってたけど、
コンラードは戦争したい(というより虐殺?)欲求が肥大化してる感じか?
でもそれ言っちゃハンスは怒るよな。
気合で勝てる相手かは分からないけど。

ファウストも秋水も、ヤバイ!となった場合は切り札があったから、
ハンスも何か切り札を用意してるのかもしれない。
グリムの種はともかく、ハンマーに火薬仕込んでパイルバンカーとか。(ぉぃ


秋月さんは大人になれない

おかしいな。
この漫画、こんなにスマートな漫画だったか……(ぉぃ
ギャグからオシャレなオチに繋がるまでが自然で、
全体的にハイレベルな印象を受けてしまった。

というか、この4コマモードは久しぶりだ。
こればかりやられても困るけど、
このモードの話は基本的に面白いんだよなあ。。。


電流少年

サーバ室の極寒の寒さを知ってる身としては、
PC兄さんが寒いと言うのは間違ってる気がする。


仁義アルパカ

ですよねーwww

アルパカが好きなんだ!の連呼の件は
ともすれば告白に聞こえなくもないので、
トラパに聞かれなくて良かったような、そうでないような。

しかし顔が怖いはずの桜井さん(しかもヤの人)に
遠慮のない子供は怖いもの知らず飛び越してる気がするぞ。


棲家

貯水槽の問題はマンション全体に掛かるのに、
言及してる場所がひと部屋だけなのかが謎なんだけど。
もしかしたらもっと深刻な欠陥があって、それを誤魔化してるのかも。
むしろそっちの方がホラーだ。

漫画自体は怖いというかなんというか。
ホラーは元より意味不明だし、人を選ぶわけだけど、
今回の話は、水が腐ってます→貯水槽を調べたら日本人形が入ってました。
というだけだから、ホラーとしては弱いような気がしなくもない。


テラモリ

薬院の話か……。
自分は薬院好きだけどコメ欄にはそうじゃない人も多かったのでまあ。

そんな薬院ですが、最初の姿を見る限りだと、
ちゃんと出来る人の条件を満たしていたんだなあ。
向上心があって、不明瞭な点や改善すべき点も積極的に意見も出していた。
ただ彼の気風は完璧に南店と噛み合わなかったのが彼の不幸なんだろうな。

要領よくやれる人間は何処でも上手くやれるけど、彼はそうじゃなかった。
現実でも良くあるだけに悲しいことでしかない。
そしてこのリアルでありそうな描写こそテラモリの魅力でもある。

ただまあ、あれだけ忙しいと言ってる(=客足あって売り上げ出してる)ハズの南店で
「手すきの先輩がいくらでもいるのに…」というのがちょっと気になったか。
仕事をしない=売り上げ落ちるってことだし、無茶苦茶嫌味言われるにしても、
その辺はやってそうな気はしたんだけど。

「先輩が手伝ってくれるけど、嫌味その他諸々で心が折れました」なら分かる。
後編でその辺が明かされるのだろうか?
単純に「南店はクソだな!」では、少々物足りない。


桐生先生は恋愛がわからない。

アサシンが身を引いちゃったから、しばらくは軍師のターンか。
桐生先生が恋愛漫画を描こうじゃないか!って意気込んでいたけど、
多分、今の桐生先生と軍師の馴れ合いをそのまま描けばネタになるよ。
あ、それがこの漫画だった。(ぉぃ

とはいえ、結構簡単にアサシンがメジャーになるかもしれないな。
アサシンは絵が上手いので、それだけでも人目を引けるだろうし。
実際は絵が上手いだけでは漫画家としては難しいんだけど、
そこはまぁ、漫画だし。


灼熱カバディ

うぬぬ、この面白さよ。
あんまり他作品の名前出して比べたくはないけど、
送球ボーイズとは躍動感が全然違う。

そして宵越と畦道の対比がまた面白い。
どっちの道でも極めれば頂点に通じるか……。
他人を下げるのではなく、自分が上にあがろうとするのは、
見ていて気持ちいいものだよね。

役割の話をしていたけど、人見にも何か役割あるのだろうか。
苗字みたくベンチから敵の弱点を見抜くのが得意とか?

オチも部長は凄いと散々描写されていたから、
続きがどうなるか楽しみだし。


ヘビのたまご

ん、あれ?
今回の話に限って言うなら悪くないぞ?

周囲の大人が頭良すぎるせいか、
本来の頭脳役であるむまにが、ただの我侭な子供になってるという一点を除けば、
(と言うよりは、むまにの頭良い設定は忘れた方がいいのかもしれない)
キャラがそれぞれの感情で動いてるし、話の筋も通っている。

隠し通路は都合良過ぎだと思う(王族が捕まったら簡単に脱出できちゃう)し、
牢屋で騒げば誰か来ると思う(あのテクノロジーでは監視してなきゃおかしい)など、
色々ツッコミどころがあるのは相変わらずなんだけど、
今回は見せたい部分は筋が通っていて、そこにパワーがあった感じ。


サツリクルート

天さん「門倉はオレが置いてきた。
   就活はしたがハッキリ言ってこの闘いにはついてこれない…」

それはともかく、いきなり直接対決とは。
三点魅惑と似てるということは「従います」で下僕にされるとか、そんなのか。

そして言ったら終わりだけど小川さんはどう対抗するんだろうな。
先に「三点魅惑」掛けるのが一番いいのだろうけど。
親父ギャグが好きみたいだし「従います」も別の言葉に変えて言いそうだ。
それがOKかどうかは……まぁ、どうなんだろうw

5人面接なのに6人いるのは、ただのミスだろうけど、
これは流石に突っ込まれても仕方ないな。


劫火の教典

まあ、現代じゃ宗教は悪っぽいイメージあるし仕方ないか。。。
ドラマも生まれないし。

ただどんな思惑があるにしろ、教授の諦めた夢がまた続けることが出来た上に
家族との幸せな生活が保障されるしで、こればかりは仕方ないよな!
ホント仕方ないわ! 自分でも手を取るわ!


秘密のレプタイルズ

普通のペットの飼育漫画だった。
というか、この漫画は元々爬虫類ペット飼育漫画だったでござる。

まあでもこうやって自分で色々作るのは楽しいよなw
ペットに関して理解出来なくても、こればかりは大体の人に通じる楽しさよ。

あー、でもこういうのはいいよなーって思う。
そう思う時点で楽しく読んでるということなんだろうけど。


終わっとるやーん!(ガビーン

最終回だからと開き直ったのか、中々のグロ描写と、
定番ながらホラーの終わり方をちゃんと踏襲していて、
終わりだけなら悪くなかったです。

鬼巫女って単語が出て来たり、
村の成り立ちや秘密も何かあったんだろうなーと思うと、
色々な背景が出せないまま打ち切りだったんだろうと想像はつくのですが、
こればかりはどうにもね。。。

何がマズいかと言えば、単純に話がつまらなかったとしか言いようがない。
少なくともこれ書いてる時点で登場人物がメガネと黒髪ロングしか思い浮かばないし、
話の内容がカニバリくらいしか出てこないのは、色々マズかったと思わざるを得ません。
気に入ったキャラもいなければ、印象的なシーンの一つも無い。

やっぱりホラーなのだから、最初は明るいイメージを印象付けるべきだったかなあ。
そうすれば村の紹介も出来たし、人物像も印象付けられただろうし。
そう考えると、そもそもの土台がふにゃふにゃだったのか。

序盤は数話使ってでも村も人もどれだけ好意的か描いておいて、
読者にこの女の子可愛い!ケッコンしたい!いっそこの村に住みたい!
くらい思わせておいてから、ホラー展開に入っていけば良かったのかなあと思ったりします。

当然そんなことすれば序盤は人気が出ないでしょうが、
そこは必要経費として担当編集に頑張ってもらう感じで。

女の子は可愛かったし、猟奇とのギャップという武器があったにも関わらず、
その武器を使う人物と世界が存在せず、武器だけがそこに転がっている。
そんな漫画だったかなあと。

窪茶先生、お疲れ様でした。


DOG END

特に可もなく不可もなく。
バクマンだと3話くらいまで描き溜めがあるって言うから、
そこまでには派手なシーンがあるだろうけど、
その辺の見どころを見たうえで定番の一言で終わってしまいそう。

いやまあ、掴みで奇をてらってもしょうがないけど、
それでも何か欲しいと思ってしまうの贅沢か。
贅沢なのかなあ…。


圧勝

キツイなあ。(←まだ1話だろ

最初の数ページは荒れた教室と(多分)血が映ってたし、
トップ絵はピストル映ってるし、1話のタイトル絵は背景に
水色と赤を基調とした非現実を連想させ、更に血痕が彩るタイトルと、
明らかにダンロンみたいな話を想起させるから、そういう話……なんだよね???

今のところ話の筋を見ても、そういった連想させるものが欠片も無ければ、
あらすじ見ても、ただの日常系漫画である。
しかし、そうやって見るならば、主人公もヒロインも特に引っかかるところも無く。。。
まだ1話だし、もう少し様子見か。


ドルクエ!

ラブ・ボーイ・ラブの人かー。
序盤の必殺技乱舞に厨二設定に「うーん……」となったものの、
本職に入ってからのネタばらしで見事に笑ってしまったぜ。
くそっ! やられたw こういうの弱いんだww

アイデアも引きも十分に面白く、
明らかに新連載の中では頭一つ抜けてる感じ。
流石トナメで上位入賞しただけのことはある。

ゲーム然り、アニメ然り、アイドル然り、
基本オタクってやつは熱中してるのが終わったら、
新しい別のものに移るから、新しいアイドルもまた出てくるのかなあ。


5 件のコメント:

  1. しのびがたきについては王道の復讐モノとして読んでます。善悪がはっきりしていてあまりダークな話にならない所が良い点かなと。


    銀狼
    ファウストが最強の吸血鬼だったというのは何度か言及されていたので、このまま無双していたらつまらなかったでしょう。

    コンラードがしっかり強敵として描かれているのが良いですね。
    敗北に学んだのかもしれませんが
    老いた今のハンスに対しても決して油断してないし、きちんと戦略を立てた上で、一対一の勝負を臨んでる。(気配を察知できる秋水について対策を取ったのはコンラードが初めてかも)吸血鬼ハンターを専門に狩っていたというだけあります。
    ファウストの横槍さえなければ、町の襲撃もハンス抹殺も成功していたでしょう。

    俺としては、コンラードにしろグリムにしろ敵側の主張が単なる詭弁とは思えないんですよね。前回の新しい世代や未来が大事というハンスの主張は最もです。でも、「吸血鬼を種族ごと滅ぼしてその未来を絶った奴が何をほざく」というコンラードの主張も最もなんですよね。(厳密には僅かな生き残りがいるようですが)

    結局のところ、ハンスもファウストも自分自身が選んだ過去の行いについて向き合っていく必要があるんじゃないでしょうか?(少なくとも、何も知らないまま吸血鬼を殺してきた事について、一方的な虐殺でもあったという事は今のハンス自身理解してるでしょうが)
    今更、実はグリムがすべての元凶で、グリムが全部悪いとはならないでしょうし。




    そもそもなんで男を捕まえて解体してるんでしたっけ?背景や動機を描いてもらえなきゃ涙流されても女連中に1ミリも感情移入できませんし...。

    ひたすら被害者の男達が気の毒でした。

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    1. >しのびがたき
      こんな言い方してはファンには申し訳ないですが、
      今のところ王道と言うよりチープに足突っ込んでるんですよね。
      このままだと、ちょっと厳しいかなーなんて。


      >銀狼
      銀狼は誰にせよ全力で殺しに掛かってるのがいいですね。
      モブ吸血鬼が秋水との初対面で不意打ちとか、えらく感動した覚えがあります。
      コンラードがハンス対策をしたように、ハンスも対策としてファウストに協力を
      取り付けていたので、どう転んでも今と似たような状況になったでしょうね。

      グリムやコンラードの言い分はともかく、
      それで人間を虐殺していい理由にはならないし、
      戦争終わった直後ならともかく、この時期になって
      過去と向き合えと言われても今更感が凄いので、
      それ自体フェイクの可能性も出てくるしで、
      グリムの目的がいまいち不明瞭で不気味に感じてます。
      単純にハンスをグリム化(味方に)したいだけとかだったら笑う。(ぉぃ


      >辱
      なまじ人の姿をしているから理解不能であって、
      人食いの化け物が美女に擬態していると考えれば、
      仲間を殺されれば涙を流すし、餌(男達)には容赦しないのも、
      なんとなく理解できる……かもしれない。(笑)

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    2. 銀狼
      ぶっちゃけ、俺はグリムより戦争の発端を作った連中の方が許せないんですよね。
      ファウストの死体を処理すると言った軍人は、現在軍においてかなりの地位を得ているらしく、「勲章でも磨いてろ」と末端の部下を通じてハンスに警告してました。
       ハンス達銀狼団(元々民間の義勇団)を矢面に立たせて、600万人も人間の犠牲者を出し、あげくハンスの手柄を横からかすめ取った卑怯者が何様のつもりだと思いました。
       手先にすぎないベナン中佐も、グリム討伐は遊び、近い将来人間同士の大戦争が起これば良いというアレっぷりでした。(序盤で国が情勢不安とも言われてる)
       最悪なのが中佐の発言を見るに、軍は情報統制や邪魔な人間の暗殺まで現在もやっているらしい事です。

      今のところ、軍(の上層部)と明確に敵対して、渡り合おうとしているのは、悪党ですがグリムぐらいです。今回の戦いでコンラード側が敗北したとして、グリムは彼らをあっさり見限るかどう出るのか注目してます。(羅刹にしてもあれっきり退場はもったいないと思ってます)

      ハンス曰く、この大陸の吸血鬼は3大部族から成り
      3人の族長のうちグリム側にはコンラードと犬猿の仲のゾルターンが与し、ファウスト側にはミンスタがという現状です。

      以前も書きましたが、蘇生された吸血鬼達にはグリムを完全に信用しておらず、はっきり警戒してる者もいます。
       もし今後グリムがコンラード達を見限るような展開になれば、仮にも族長を使い捨てた事になるので、グリムに反抗したり、離反しようとする吸血鬼も出るのではと。
       レイフのように何か細工をしている可能性も十分ありますが、その時こそグリムが吸血鬼をどう思っているのか、ただの駒として扱っているのか分かるでしょう。

      また長くなってしまいましたので、ここまでにしておきます。




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    3. 取りあえず落ち着いて下さい。
      前も言いましたが、ここは討論する場ではありません。
      何度もやられると反応し辛くなりますので、ご留意ください。


      戦争の原因やグリムを生み出した存在は確かに悪ですが、
      その存在は吸血鬼やグリムの証言だけなので、鵜呑みにするのも憚られますし、
      それが実際に人間の手で生み出されたと結論付けるにはまだ早いかと。

      極端な話(一部の)人間と吸血鬼が手を組んで戦争起こした可能性もありますし、
      グリムも自分から望んで生まれた可能性もあります。
      そして様々な可能性の一つが確証に至る証拠はまだ無かったと思われます。
      (そこまでややこしい話では無いだろうし、
       どうせ一部のお偉方の仕業だとは思いますが……)

      そして銀狼はハンスの物語であり、
      当のハンスはグリムどころか過去の亡霊と戦ってるのが現状なので、
      その辺の暗部に関わるのは、まだ先になるのかなと。

      考察するのも楽しく読む手段のひとつですが、
      物語を作るのは、あくまでも原作者である艮田竜和先生ですので、
      あまり自分の考えに固執せずに、当たるも八卦、当たらぬも八卦で
      「こうじゃないかなー、他の人はこう思ってるのか」くらいに考えておけば
      多分みんな幸せになれると思います。

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    4. ヴェニカさん、議論の場ではないと理解が足らず、
      何度も申し訳ありません。

      おっしゃる通り、確かに物語は原作者の方在ってのものです。
      あくまでこう展開すれば、さらにこうなるんじゃないかなと軽く予想したつもりだったのですが、つい熱が入ってしまいました。


      長文になりすぎる辺りも含めて、俺ももっと自重していかなければと
      ここで反省します。





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