2018年1月7日日曜日

裏サンデー感想(LayerD Eve新連載)


モブサイコが終わったことで、
新都社(最古参)組がいなくなったのか……。
ちょっと寂しいものがある。




IT'S MY LIFE

カイエリのリア充がリア充を謳歌している時(なんだそれ)
アストラの相手は喋る本でござった。

そしてアストラの相手は鏡のアストラだ!
でもまあ、アストラは剣を持たないと
戦闘力はポンコツだから大丈夫(ぉぃ
精神攻撃はカイエリと違って独り身だけにヤバいかもしれない。


勇者が死んだ!

ディアナのデレ度が半端ないなw
アレで好きになったと思うのは難しいね。

ただトウカが圧倒的な実力で倒したのは確かだからなあw
あくまでも読者の立場ならディアナが惚れるのも分からなくもないというか。
ユナよりお似合……ゲフンゲフン。

師匠の左腕から、魔王は女じゃね?という予想が
コメ欄で立っていたけど、あり得る話だなあ。
ムチフト美女が相手ならトウカは無敵だし。


テラーナイト

親父ィ!
いきなりの急展開!

何故か黒いマスクをつけての登場だ。
口裂けだったりするのだろうか。


シークレットコード

忘れないのも忘れるのも、根底にあるのは
幸せになって欲しいというものがあったから、
少なくとも最後にそう思えた彼女の心は美しかったのだと思う。

これが紺ちゃんの未来の選択肢のひとつとして提示された以上、
紺ちゃんはもう一つの選択肢である一生同じ人を思い続けるパターンになるのかも。
それはそれで一つの答えだけど、切ないものがあるな。

ただ、一番辛いのは桃ちゃんだろう。


なくてもよくて絶え間なくひかる

来い!来い! → 来た! → 野郎と一緒に!

ちょっと笑ったw

第二の女子に押されまくりで揺れまくりだ。
ゴールデンさん全然デレないからなあ。

爺さんも親もいなくなるので、
段々取り残されている感じがやっぱり狂気。
夢オチの可能性もあるんじゃね?


アフターアワーズ

エミ の レズでんぱ!

なんと ケイ に そうぐうした!

少し前の導かれ過ぎるシンドバッドの現代版というか、
良くも悪くも運命的な出会いをやりたかったのだろうか。
この都合良すぎる展開は賛否が分かれそう。


シンドバッドの冒険

仲間の死を「運命だから」で納得するのは原作でもあったけど、
その境地に着くのに早すぎやしませんか。
仲間が死んで1日も経ってないだろうに。。。

セレンが化物化するのも、そもそもセレン自体に魅力が無いから、
悲壮感が無いしで、あんまり盛り上がらない決戦ではある。
この漫画、周りの人物はともかく主要人物に魅力ががが。


バベルハイムの商人

これは親父の方も恨みを買ってるパターンかな。
もしくは子供に気づいて、この子を支援していたのが、
この強盗だったとか。

こういう想像をし出すと、続きが気になったりするんだよなw


××でも魔法少女になれますか?

バトル漫画が始まっていた件について。

うーん、普通に殴り合いじゃなくて、
婆様の説得が面白かったんだけど、
こうして力押しになるのは残念だな。

次回最終回かー。


しまなみ誰そ彼

余計なお世話というのは、実際にあるし、
小宮さんは今までそれでOKだったんだろうな。
前も書いたけど、こういうのは良い方にも悪い方にも振れるので、
一概に良い悪いは言えないんだよね。

今回は悪い方向に振れたけども。
ただ言えることは、内海さんは良く出来た人間だってことだな。

最後のUFOはなんなんだろうな。
まあ決定的にすり合わせることが不可能な価値観の
相違というのは宇宙人を相手にしているみたいなものだけど。


潜熱

逆瀬川はただ年下が好きなだけかー。
昔から年下の子を見つけてはちょっかい掛けていたのかも。
(どこまで本当か分からないけど)これはちょっと残念だな。
自分が勝手に思っていたこととはいえ、年上の渋さを見たかった。


LayerD Eve

ゲームのコミカライズか。。。
裏サンは割とコミカライズが多いけど、
感想書くようになってから思った以上に
難しいのが判明したというかなんというか。

1話を見た感じだと、
専門用語と説明無しの設定でよく分からなかったというか。
世界観より、こういうストーリーですよと説明する方を優先したのかな。

例えば「ACTはただの人工知能ARだ」というセリフがあったけど、
これが何を言ってるのかサッパリ分からない。

ACTはそのうち説明入るだろうけど、
ARって拡張現実のARでいいの? アルゴリズムのこと?
この辺の略称の説明もあるのかな。
枠外でいいので欲しいな。

で。

頑張って読んだ結果、ACTが自分が持ってる人工知能だとして、
この刑事さんの持ってる人工知能が
「人類に牙を剥き~」という設定持ちということですよね?

主人公がとてつもない厨二病ということになるのだけど、
いいんだよね?w


出会って5秒でバトル!

黒川戦、決着だ!

黒川はリーダーの能力を「攻撃無効化」と
「調停不成立の掌底ボンバー」と思っているから、
同じ状況を作り出したわけか。

黒川がリーダーの能力を本当に把握していたら駄目だっただろうし、
逆に能力を「攻撃無効化」だけしか知らなくても駄目だった。
中途半端に知って十分と考えていたからこそ足を掬われたわけだ。

頭脳戦のはず(だと思う)なのに、
熱血系みたいな倒した方をしたけど、
カッコ良かったので良しですよ!

決め技も緑が赤にチームとして勝つという意趣を持たせるし、
これぞ主人公っぽい勝ち方って感じ。


辱 ―断罪―

もうちっとだけ続くんじゃ。


或るアホウの一生

もう学校中退でいいじゃんって思うけど、
そういうわけにもいかないのかw

この出席日数やテストって、実際どうなんだろうなあ。
出席はまだしもテストくらいは
流石に都合つけてくれそうな気がするけども。
補習受ければ良いみたいな。


センコウガール

死にたい病2人目というか、
1人目と同じ展開なんだろうなーみたいな諦観。


秘密のレプタイルズ

イグアナァ!
大昔に流行ったような流行らなかったような……。

でも確かに1m超えるとか慣らす必要があるとか、
普通はピンとこないよなー。

前に懐かないので返品しますという客の話があったけど、
ああいう感じになる人が多そうなのがイグアナなのかも。


柘榴の地獄

ヤンデレェッッ!!

旦那がKUZUなだけかと思ったら、
妻がその上を行ったッッ!
とは言っても妻が病んだのも旦那のせいだし、
奥さん可哀想だと思えるというのがね。

旦那は真っ先に殺されちゃったわけだけど、
コピに言われて真っ先に思い当たるくらいには
友達は大切な人だから、直接殺さず呪いという方法に
出たと思うと、ただただ悲しい話だなあ。


あちらこちらぼくら

この真嶋くんのコミュ力の高さよ。
しまなみ~ではまさに同じことやって逆の評価だからね。
やっぱり状況次第でイメージ変わるよな。

あと園木の会話から外れる場面が共感でき過ぎて辛い。
だからそれを掬いあげる真嶋が光るのかも。
オチの全員寝たはちょっとクスッときた。


ロマンスの騎士

転生(憑依?)だからこその身体の把握術ッ!
これはちょっと面白いと思った。
主人公の成長の理屈付けにもなるし。

しかし遊佐は高校生だったのかよw
妻子持ちと言われてもおかしくない風貌だったので、
てっきりオッサンかと思った。


死にあるき

朱鷺子はリアリストな部分があるので、
本当に駄目なら死を受け入れるだろうけど、
最後まで抵抗できるようならするだろう。

というわけで女児を人質に取ったわけですが、
これ仮に殺すのみならず傷をつけた時点で、
青谷が食べるのに相応しく無い人間になるわけで。
これは青谷がどうでるか気になる所。

もっとも子供の方も大概なので、
青谷よりヤバイ可能性も微レ存。
朱鷺子が主体的に動くようになってから、
この漫画が少し自分好みになってきたというのはある。


ペルソナ5

班目はなんだかんだ腹芸が出来る辺り、
やっぱり大層な悪者だよな。

それはそうと、落ちてきた時に
喜多川が杏を抱える辺り意外に男前だった。
最初はただの変態ストーカーだと思ったのに(ぉぃ

馬鹿殿画伯との決戦だ。
その前に喜多川のペルソナ覚醒かな。


ぼくらのQ

犀川は宗奈が不死身だと知ってるのに、
素手でどうやって勝つ気なんだ……?

宗奈も格闘技やってるわけじゃないから決定打は無いだろうし。
ひび割れたガラスから外に突き落とすくらいか?

ここは精神攻撃で心を折るしかないか。
でも宗奈は精神も修復されるんじゃなかったっけ?
これ犀川詰んでるんじゃね?

むしろトダンが犀川に無理難題を吹っ掛けたのかも。
情報収拾の捨て駒的な意味で。


王子課

ミカド復活!
もうお前は真妃姫とくっ付けよと思ったけど、
花さんのオチの反応を見る限り……しかしなあ。
本命が息してるなら、彼女は約束された敗北の2号ちゃん確定か。。。

あとやっぱり先輩方の王子っぷりが凄いよな。
この辺の格を落とさない辺りは良いと思うんだよなー。


圧勝

デブくん主体になると読めるようになるよね、この漫画。
やっぱり主人公は主体的に動いてナンボだよ……あれ?
ようやく神田と元木テツの繋がりまで来たなあ。


BR@KING

新生チーム、デュアルブレイカーズ!
ブレイキンじゃないのかー。
マジブレとあんまり変わらないネーミングといい、ちょっと残念。

モブ3人も足手まといじゃないとスラッシュのお墨付きだけど、
漫画内で魅せられるかどうかは話は別だよな。
どっかの設定だけは強い二虎流とか。

一方でモコのライバルはかつての体操部チーム!
だがリーダーによるメンタルアタックはモコに効果は抜群らしく、
あっという間に戦力外に。うぉーい!
主人公は後からやってくるものだと思おう。

割と面白いと思うのだけど、
やけに早足の展開なのが気になるな……。
アキトはちゃんと襲撃ネタは回収する気あるみたいだし、
次回のバトルも期待したいけども、うむむ。


よいこの太陽信仰

ウス=イ=ホンなら「くやしいっ(ビクンビクン」という展開だよなw
しかし続くんかーい!

太陽を食べるというのはやっぱり日食かなあ。


アイゼンフリューゲル

相手の国、最初っから協定破る気満々だったのな。
合体変形する潜水飛空艦とかロマンしかないぞw
空想を現実にするのが科学の歩みではあるが。

実際は合体機構はコストは増大するだけでなく、
複雑化の上にジョイント部が弱くなるから、
持ち運びに便利くらいしかメリットが無いんだよな。

変形もやるくらいなら飛空艇を箱詰めでもして、
潜水艦で水中を運んだほうが簡単だと思うけど、
(それこそ氷山に擬装するとか)
まあそこは漫画的浪漫というやつだろう。

目に傷のある敵の軍人は超有能そうに見えるけど、
平和協定破って敵国ぶっ潰すぜ!と言ってる以上、
彼は軍人としてしか生きられないタイプなのかも。
カールやゲプハルトの正反対の性質だ。

そして突入するのは……カール1人かーい!
いや、ブリッツに乗れるパイロットなんて、
カールしかいないのは分かるけど!

約束された勝利と言ってる相手と違って、
当たればでかいバクチっぷりだ。
超高速試作戦闘機VSスーパー変形母艦とか、
超、燃ゑる。



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