裏サンデーも休載なので、久しぶりの読書感想。
しかしシンドバッドの大冒険は、マギ本編より面白そうなので、
ちょっと期待しているのですが、その煽りかマギ本編が
異様な速さで巻きに入ってるのが気になるなー。
いや、自分みたいな大人になると、まだ一定のファンもいるし、稼げるしで、
未知の土地に踏み入れるとはいえ、本編を休むリスクが高すぎると思っちゃうぜ。
それは置いといて。
最初にザックリ言っちゃうと、この本は
会社員から転売屋になったら儲かったよ。みんなもやろう。
そういう話が綴られてます。
転売業も極めれば卸売り。
まぁ、この著者を少し調べれば分かるのですが、
今は(役に立たない)アフィリエイト教材の販売をしており、詐欺師の一員と呼ばれてます。
この人が詐欺師かどうかは、この際置いといて、
今現在、この人は転売業を卒業、あるいは見放してるわけですね。
で、既にそういうことをされた業務を勧められても需要があるかと言うと……
……ハッキリ言って「無い」わけです。