2013年10月19日土曜日

裏サンデー感想(師匠が本物だった回)

裏サンデー感想

そういえばオーシャンまなぶが1話書き直しと連載再開してた。
スライムの指の指摘は無くさない方が良かったような。
それはそれとして、個人のストーリーだから、タイマン話は素直に楽しめる。

今週は世界鬼、ヒト喰イ、シンドバッドの冒険、猛禽ちゃん、ケンガンアシュラ、モブサイコ、マワリの情景
U-2からNEKOPUNCHΩ、多数欠




世界鬼

足立しかいないせいだろうけど、アゲアゲですね彼。
それはともかく、やっぱり強いものは、ちゃんと相応の強さを
見せてくれるのは嬉しいですね。
今までの世界鬼を一蹴した辺り非常に良い感じ。
まあ死亡フラグ立てちゃってるけどw


ヒト喰イ

ここまで予想がピッタリだとちょっとガッカリですわー。
シズク編でもそうなんですけど、戦闘シーンになると
途端につまらなく感じてしまうよ。

佐々木先生が最強クラスの強さを持ってるせいで
パワーゲームで勝ててしまうせいなのかもしれませんが、
最序盤の人の身でアレコレしてる方が面白かったなあ。


シンドバッドの冒険

つまらなくはないんだけど、明らかに特別扱いされてる点や、
隔週のくせに前話も見せないような他よりもセコ過ぎる点なんかが
鼻について素直に楽しめなくなってるぜ。
折角の看板漫画なのに裏サンは相変わらず勿体ねー商売してるなー。


猛禽ちゃん

う、うーん……?
この子、本当に人間じゃないのかな?

い、いや、話を楽しみ方として
「変わった子と一般のギャップ」を楽しむのと、
「だって人間じゃねーから」で楽しみ方が違う気がするんだけど、
どこまで常識の引っ張っていいのか分からんぜ。

今回の話は明らかに人間離れしたコメディ漫画調だけど、
これ、そういう漫画じゃなかったと思うんだ。


ケンガンアシュラ

本当の全力が戦士ハルというわけですね。
呼吸や間が変わるだろうから、正義執行の方も苦戦必死か?

でも大体バトル物は先に切り札もしくは必殺技を出した方が負けるので、
多分、ハルは負けるんだろうな。

それよりあのヒマラヤの人達は、どういうコネで島に来れたのだろうか。
大会の体はしてるけど、実質会社を担保にした賭け試合だし、
セレブしか来れない(来ない、ではなく)ような、この島で
ハル以上にお金でも稼いでいたのだろうかッ。
戦闘の才能は無いが商売の才能はヒマラヤ一か!?


モブサイコ

うお、面白い。
よく似た別人だと思ったら、本人だったとはw
完全に裏をかかれたぜ。

あまり比べるものじゃないけど、
ヒト喰イのそのまんまさ加減に比べると、
意外性あるし面白いなーって思っちゃうな。

仲直りも終わったから、後は次の話の伏線と
モブが100%になるだけかな。

ところで師匠は詐欺師だったんだよな。
だから嘘八百で人を騙しても違和感も無いし、上手い具合にギャグになってる。
まあ、あの超直感の子くらいは疑問持って欲しかったけどw

上手いよなーこの漫画。


マワリの情景

サックスの下のボタンは右手で押すから位置が逆……
というのを見せられると、細かいことを気にする読者は
もしかしてブラバンあまり知らない? → なんで題材にしたんだろうと思うわけです。

弾き方知ってれば間違えないものですし、
もう少し調べてもいいような。

それはともかく姉貴が可愛いと言う話でした。
その煽りを食らっているといか、作劇的に仕方ないとはいえ、
妹の方はヘイトを一身に溜め込んでるなーというか。



U-2リーグ

多数欠

流石に委員長の考えはまだ明かされないか。
その考えの裏付けをしようというのが今回の話だろうか。

話も結構緊迫感はそのままに、
今の時点で多少の答えは見えるのか? スパイは誰か?
というのを考える(ことが出来るのか分からないけど)のも面白い。
でも考えられるのは次の話が出てからかな。まだ途中だし。

臣くんは右の聴覚を無くしてるっぽいですね。
もしくは右の聴覚と視覚。

紗綾は特に何も無いとは思っているけど、
あえて疑うなら、あの会話の中にいぶりだす仕掛けがあるということなのか。

とまあ、色々考えられるけど、やっぱり次回次第か。
更新が早いのは嬉しいし、今のところ面白いので応援したい。


NEKOPUNCHΩ

やっとキャラクターが動きだしたという感じ。
しかしストーリーは一ミリたりとも動いていない。

デザインは割と独創的だし、絵もセンスが見られるし、
今回の話を見る限りでは、キャラクター間の会話も悪くないのだけど、
やっぱり序盤の構成を間違えてるのが惜しいかも。

ただ、話が続けば読み進めるのに必要な情報も出されるだろうし、
今後の巻き返しに期待。

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