マンガワンが凄いことになってますね。
裏サンから追ってきた身としては複雑な気分。
オルベットイベント・後編
ずっとこの展開が続くののであれば、やっぱり5人分もいらないですね。
ひたすらDR上げと古代の自己解決という名の試練の焼き直しを繰り返されても退屈な気がします。
正装とは
正装(フォーマル)とは、結婚式、葬儀、式典など、厳粛で格調高い場にふさわしい、最も格式が高い服装のことです。
なので、禁書用の装備、服装とかのほうが正しいですね。
まあ、4部序章みたいな幹部会という名の厨二病ごっこする服装にもピッタリな格好ではありますが。
で、それを横に置くとしても、同伴のキャラに、この衣装ほどでは無いにしろ、そういうアイテムみたいなのは渡したりしないんですかね?
自分達だけそういう準備して、他に対するケアは何も無かったんですか?
仮にも前回経験して、どういう世界か想像つくのに?
特に前回同様コルベットが敵に回る可能性があったのに?
何もしていない?
自分たちがいれば大丈夫だと本気で思ってらっしゃる?
それが前回の経験を踏まえたうえでの発言? マジで?
オルベットさんとやっぱ変だよ嘘歴史
オルベットさんの闇落ち理由は概ね予想通りでした。
これ自体は別にいいのですが、絶望って言葉を連呼するせいで妙に安っぽく聞こえるのと、ループの絶望自体がオルベット自身の思考から来てるという内容を聞くと厄介な厨二病を拗らせてるようにも見えるんですよね。
平たく言うと「私不幸でござるみたいな面してる」と言うか。
オルベット攻略RTA
オルタケ話の駄目なところはポンコツDRが7割くらい占めてるので、それが無いだけマシという感じで。
ストーリーはベタですが、そんなに悪くないとは思ってます、が……
自分がこの話を手放しに褒められない理由として、こういう感じでDR(やっぱり!)が隙があれば自慢話を差し込んでくるのが結構キツかった。
オルタケよりマシと書きましたが、普通にオルタケで説明したから省略されてる部分が多いだけで、それでも異様に鼻につくのは何なのか。
大体、今回の話の主軸はコルベット(もしくはタケ)であって、DRは脇役なんですよね。
極端な話、DRの能力がどうとかって実は大して重要じゃないんですよ。
例えば服装の件は、ヘリオの言う通り強い心を持てと諭すだけで、禁書専門家のベテラン感も出るし、先述みたいにアイテム配っとけなんて言われることもなかったし、人を本に見立ててうんたらかんたら~とか、専門家だから禁書の内容に人単位で細かく干渉できるよ、だけでも話が通じるんですよ。
この辺がとても出来の悪いなろう臭がするんですよね。
忖度キャラが絡む話って、大なり小なりこういう所があるので、自分が忖度キャラが好きになれない理由のひとつです。
花ピーの原罪
もうちょっと突っ込んだ話をすると。
じゃあ古代やDRが設定(笑)通りの実力を発揮したとします。
その結果どうなるかというと「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな 」になるんですよ。
これまんま出来の悪いなろうじゃないですか。
そんな話のどこか面白いんですかというね。
だから出ない方が話が面白くなるだろうなと。
出たとしても、お助けキャラとか秘密道具みたいな扱いのほうが輝くと言ってるのはそういうことです。
無能大精霊のいない世界
別に困るようなことは……。
逆に大精霊がいて良かった!っていうの何かありましたっけ?
古代復活させて春庭引っ掻きまわして、終わったら特に協力するわけでもなく。
ここでは無能言ってますが有能だった記憶がそもそも無いんですよね。
懲りずに続くらしい
独白の内容からジュズダマっぽいですが、もうお腹いっぱいなんですけど。
忖度高難易度(10/10)
最後は全ステージ開放してリベンジチャンス到来あるのかな、とか思ってました。
やっぱり期間短いと思います。
折角動画を撮っても上げる意味(と時間)があんまりない。
最終ステージの感想としては、持ち検が極まってて面白くなかったです。
結局いつものガッツ回避ゲーですし、使うキャラ一緒なので。
持ち検なので、難易度がどうとか言えないんですよね。
いればクリアできるし、いないなら無理ってだけになっちゃうので。
一応攻略としては、
一戦目、命中100%+全体追撃のため、ガッツを盛れるだけ盛って耐久戦。
無効化+3に加えて回避+20%とかもいるので、アタッカーは後ろに置き、ほっぺ装備もつけておきたい。
クリヒャク使いたいが、三戦目に使いたいので出来れば温存したい。
ヒント通り、スキル+CTで花騎士が強化されるので、余裕があれば全キャラ再行動を。
敵が全部突弱点なので、アタッカーが突の全体スキルだと、少しは楽になる。
二戦目、スギ+ベル+水タケで完封できる。
スギ+ベルだけでも、ちゃんと編成すれば7~8割は勝てるので、まぁ……持ち物検査ですね。
三戦目、クリヒャク+スタグラでゴリ押ししたいなあ、と言った感じ。
結局は特殊回避とガッツゲー。つまりいつもの。
6回だか9回だかの先制攻撃あるので、そこは注意。
くまさんCPリレー
ブグロー先生はクルスタか……。
アルテといい、向こうはキャッチーなキャラを持って行くなあ。
そして今回も前回同様モン娘とガークリから1名ずつ参戦。
お花運営にしては珍しく○リキャラを選抜してました。
ガークリは(外見的に)他にいないからともかく、モン娘のほうは他にも○リがいる中での選抜なので人気なのかは不明。
ただ他作品でもそうですが、どうも前回と同じ作品のキャラを追加しているようで。
例えばお花だとクルスタのキャラが来てないですが、リレー終わったらまだ共同イベントでも始まるんですかね?
うーん?
即死は面白い試みと思いますが、あって無いようなスキルとして埋もれる気がする。
ゲージはストッパー壊して削れる、とかだったら面白そうなのにと思いましたが、面白さを求めるのは酷か。
しかしなんていうか、今回は何も無い。
イベントクリアしてクエスト報酬貰うとか、周回して何かアイテム交換するとか、そういうのが一切なく、ただクリアするだけという。
カカリア貰えるだけ、復刻のほうが報酬が豪華という謎。
ガークリもそうだったのですが、コラボのオリキャラが何をするでもなく観光して次の世界へ行く、という薄い話が続いていく。
身内コラボやってこれは、なかなかに謎な感じ。
タイトルになってる画像は結構好き。
まとめ
パラメサはもういいかなあ。
話は試練の焼き直しだし、導入~解決手段までDRのワンパ展開だしで、これ以上見る所は無い気がします。
少なくともタケとコルベットの話を見たうえで、もういいやって感じ。
そしてこれが他キャラの別バ、新キャラやイベントより優先されるほど魅力があるかと言うと、特に(少なくとも自分には)無いです……。
有償だからキャラが身近になるわけでもないですし。
石で回せるキャラもDRなので、個人的心情としても厳しい。
今回は目新しさがありましたが、バレンタインみたいなイベントや他キャラの実装を潰してまでやることでもないというのが、自分の感想ですね。
内容も試練の焼き直し+闇落ち+DR忖度が2連続だったので、正直今回だけでいいかなと。






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